コミュ障陰キャがラジオをやりたい理由

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かどなしもる
かどなしもる

どうも、かどなしまるの妹

かどなしもるです

学生時代は

便所飯してたガチコミュ障でっす

 

妹の話はこちら→(270)妹の婚活①

 

ラジオ・・・

 

ラジオ出させてもらった・・・!

 

 

楽しそうやん!

私もしたい…っ

 

 

まさかの自分もやりたい。

えっ!?極度のコミュ障陰キャなのに!?

そうなんです。やりたいんです。

なんでやってみたいのか。

 

 

今までもう30年近く生きてきた中で

人と会話した数は、

世間一般の平均値が

あるとするとしたならば
確実にすごく少ない。

人並み以下。

しかも、

いつも上手くいかなかった。

でも

ゼロじゃない。

人と会話して楽しかったってこと。

失敗ばっかりだからこそ、

その楽しかったって

感覚は
宝石のように

キラキラと自分の中で

きらめいている。

 

コミュ障だけど

人と会話して
楽しいって感覚を

あきらめたくないのだ。

 

自分のことを話して楽しいって、すごく大事なことなんじゃないかって最近すごく思う。

 

もうね、

自分の意見なんて潰して、

踏みたくって、殺してきたものだから。

自分には価値がない

としか思ってこなかったから、
意見を持つことをすごく小さいころからしなくなってしまった。

 

学校で何か意見を求められることがすごく苦手。
すぐ出てこない。
自分の意見とか感情とかそういうのフタして蓋して蓋しまくってたから。

 

「よく分からないです・・・。

なんでもいいです・・・」

 

それしか言えなかったよね。

 

自分の意見持ってないし。
持ってないっていうか本当は頭の奥の奥探ったら出てくるんだろうけど・・・
分からない。

自分のことが分からない。
価値ない。

 

もうそんな自己卑下マインドから脱却するときがきたと思っている。

 

だから
ラジオやってみたいんっす。

いつも自分の頭の中だけで完結。
ぐちゃぐちゃ、ぐるぐる。

 

アウトプットしないから、

自分の中だけで
色々なのが留まって。

留まってるから進化しない。
発展しない。

声を出して、初めて形にしたとき
自分でもまたびっくりするような発見がある時がある。

しゃべってって、するする新しい考えが出てきたりする。

あの感覚しびれるよね

新鮮な感覚。
一人では味わえない。

ラジオでその効果を狙ってます。

 

人と直接会話すると
もうその人が目の前にいるわけで
それに圧倒されすぎる。
相手にばっかり意識がいって、自分を簡単に
完全に見失うんだよな・・・

だからラジオってちょっと
目の前にはいないけど、人とつながれてる。

これだっ!って思った。

人と交流する中で
また自分も見えてくる気がする。
自分の意見を取り戻すっていうか
自分のピースを発見したいというか。

そんな感じ!

一人でラジオするってなると
テーマとかどうしようとか
グダグダ考えてて・・・
先送りにしてたら

ラジオするんだ~

姉がって言ってって
すぐ乗っかりたいと思ったよね。

これがコミュ障陰キャがラジオをやりたい
理由です。

かしこ

かどなしもる

本日もお付き合いいただきありがとうございました(^o^)