12話更新のお知らせ!【平凡な私のアルコール依存症OL漫画】

スポンサーリンク

かどなしまるの1冊目の書籍(発売中)

この話は、新卒で入社した会社の人間関係で悩み

陽気な私で乗り越えようと飲酒し出勤していたころのアルコール依存症OL漫画です。

 

ウォーカー+で連載中の

私のアルコール依存症漫画回顧録の

最新話が公開されました!

はじめから→1話

一つ前の話→11話

最新話のまとめを書いていきたいと思います

 

一生ここでは

お酒を飲まないと出勤できない!

と新卒で入社した会社を

ついに2年弱で退社しました( ゚Д゚)

その会社は離職率が高く私は3番目に長く続いた事務員でした。

 

 

そう、

朝からお酒を飲まないと出勤できないから

 

朝からお酒を飲まないために

会社をやめたのです。

 

私って正社員むいてなかったのかも…?

毎朝同じ時間に起きて週5で働いて月曜が地獄で…

 

さらに

ずっと同じと会社とメンバーで過ごすって考えたら地獄にいる気分だったので

 

派遣をすることにしました。

(転職とか気力もスキルもないしな)

 

大量募集!

って響きいいですよね…案の定私でも受かったし

ひとりひとりに向く関心も希薄でいるだけで

名前も必要ない少し寂しい気もするけど

気が楽な仕事にありつけました(短期だったけどね)

 

さて久々にお酒を飲まないでの出社…

抗不安薬だけのんでも心臓は少しドキドキしていましたが

前の会社に行くよりははるかに気楽でした。

 

「よ、良かった

お酒飲まないでやっと

仕事に行けそうだ( ;∀;)」

 

人間関係もコミュニケーションをとる必要があまりなくひたすら仕事に打ち込めました。

 

そんな人間関係の中でも優しい方はいて交流を取ろうとしてくださるんですよね

「みんなでご飯食べない?(*’v’)」って誘ってくれたり。

 

この頃、他人と話すのがとてつもなく億劫で苦痛だった…。(すごく失礼だけど)
鬱状態だったんだと今ではわかります。

 

仕事で特になにか不安ということも

人間関係で嫌な人がいるというわけでもない派遣での仕事。

 

お昼休みは一人で過ごしたくて外を徘徊していました。

 

お得意の歩き食べランチ(下品)

ぼっちランチタイム

・ぼっちランチタイム・②

ふとコンビニがあり

 

あ

お酒…

 

「昼休み終わるまであと20分ある…

2缶飲める時間があるな」

 

え?

 

お金はないのにお酒を買っちゃうあたりも底辺

 

飲みたいっていうより

自然に飲んでしまったのです…

 

あれ…

私飲むタイミングコントロールできるんじゃなかったっけ…???

 

自分ではコントロールできるって思っていたのに…

「魔が差しただけ!

次は大丈夫ごめんなさいごめんんさい!」

 

仕事中にのんでしまったことを猛省し

バレたら派遣会社にも迷惑がかかるし絶対もうしないと

飲んだ後は誓います

 

 

しかし‥‥

 

仕事が終わるとまた飲みたくなってきて…

でも

妹もるとお酒は控えると約束し

仲直りしたわけで…

 

でも飲みたい!!!!

 

バレなきゃいいでしょ( ゚Д゚)

 

この女はほんんんとうに

簡単に人との約束をやぶります

人との約束より飲む方が大事なのか…

 

約束<飲酒

 

 

妹に飲酒しているところ見られと起こられるので

家のトイレでこっそりぐいっ

といれでもどこでもいいからの飲みたかった。

 

結局妹に飲んでいるところが見つかってしまいます。

 

 

魔が差しただけ!!!!

そう言い淀む私に、

妹は心底がっかりした顏をしまた絶交期へ突入します

私の飲酒スイッチ

あきらかにバグっていましたね。

派遣先で飲もうなんて場面飲酒のコントロールができていません。

このアルコール依存症OLはどこまで転げ落ちていくのか…

つづきはこちらで!→12話「お酒スイッチがバクってる」

 


ウォーカープラス「元アルコール依存症OL連載漫画」

1話 [仕事というより懲役」

2話 「自分ではなくお酒なら信じられた」

3話 「飲んだら働くスイッチが入った」

4話 「他人は感情を乱す敵だ」

5話 「お酒強くないんだが…?」

6話 [依存したワケ…」

7話 [朝から飲酒はやめようよ…妹がやってきた」

8話 「お酒に任せて土日までスキップしよう」

9話 「お酒を飲まないと家に帰れません」

10話 「職場で大失態を…」

11話 「ついに仕事を辞めた日」